【健康経営推進方針】
2026.07.27
当社は、「社員全員が生き生きと働ける職場を目指して!」をスローガンに掲げ、従業員の健康増進を重要な経営課題と位置づけます。
従業員一人ひとりが心身ともに健康で、最大限に能力を発揮できる環境づくりを推進します。
これにより、組織の活性化と持続的な企業価値の向上を実現することを目指します。
1. 身体の健康づくり(フィジカルケア)
- 定期健診の受診率100%:受診の徹底と、再検査(要精密検査)対象者への受診勧奨。
- 運動機会の提供:社内ボウリング大会の開催。
- 食生活の改善支援:定期的な健康食品の配布や継続的な健康メールの配信。
2. 心の健康づくり(メンタルヘルスケア)
- ストレスチェックの実施:年1回の受診と、結果をもとにした職場の環境改善(集団分析の活用)。
3. 生き生きと働ける環境づくり(職場環境・組織)
- 適切な労働時間管理:残業時間の削減、有給休暇の取得促進、時間有給の取得。
4. 感染症予防・その他の対策
- 予防接種の補助:インフルエンザ予防接種の費用負担。
- ヘルスケア休暇:健康診断や再検査に利用できる有給休暇の付与。
- 仕事と治療の両立支援:治療のための有給休暇の付与。
- 推進担当者:健康経営アドバイザーによる現状把握と課題の抽出を行い健康保険組合と連携。



